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【SDGs】『let’s!ECO!』SDGsを実践している全国のキャンプ場4選!【アウトドア】

 

こんにちは!

季節は秋に入り少し肌寒くなっていましたね?

この時期は夜風が気持ち良く快適に過ごせる為、夏と違ったキャンプを楽しめます!

 

最近では『SDGs』という言葉をよく耳にすることがあるかと思いますが、

皆さんは『SDGs』をご存知でしょうか?

 

SDGsとはSustainable Development Goals』の頭文字を取った略語で

『持続可能な開発目標』を指し、「今ある地球規模の問題を2030年までに目標到達させる為、今人類が進めて行く事」を意味しています。

 

この度々、当ブログでも取り上げているSDGsですが、

「キャンプと関係あるの?」

と思う方もいるでしょう。

 

結論は

『めっちゃ関係あります』

SDGsでは自然保護や環境問題に対しての取り組みも行われていて

自然や環境と密接な関係にある「キャンプ」はSDGsに直結するといっていいアクティビティなんですね!

 

そして最近ではこの「SDGs」をテーマに作られた「キャンプ場」も全国的に広がりを見せているのです!

 

今回は、そんな「SDGsを実践しているキャンプ場」を皆様にご紹介していこうと思っています!

 

それでは!最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

・ITOSHIMA SDGs Village 地球MIRAI

 

 

【概要・コンセプト】

 

2022年3月19日に福岡県糸島市にオープンしたSDGsアウトドア複合施設

「ITOSHIMA SDGs Village 地球MIRAI」。

消費が激しく資源や環境が危ぶまれるこの世界で「未来の子供達に、今のままの地球を渡したい」と思い開発された施設です!

 

自然の中で眠り、自然を食し、自然と遊ぶことで、この地球の大切さ、生命の大切さを感じることができる場所をおおよそ5年計画で目指しており、「流木や漂流物を利用したグランピグ施設」や「地場産品の地産地消を目的としたBBQ」の提供などを行っており、開発運営に関わるスタッフも地元意図じまの人にお願いするなどし、糸島での「循環」もSDGsの一環として組み込まれている施設です。

 

【施設】

 

『4つの異なる”大自然”を満喫できるドームテント』

 

ここでは「世界に一つしかないドームテント」をテイストの異なる4種楽しむことができます。

「Floating Art」、「Gran Blue」、「Retreat ,Bali」、「Rain Forest」の種類があるドームテントは、それぞれ毎に「海が見渡せる絶景」を楽しむことができます。

 

『大自然を360度パノラマ展望ができる空中テント』

海と森を360度大パノラマで堪能できる4つの空中テントを楽しむことができます。

A, Forest View【森にいながら海を眺める贅沢なひととき】では森林浴を楽しみながら大海原を眺望を。B, Wild cherry【山桜と語らう静寂な大人時間】では樹齢100年を越える山桜と共に過ごせる森林浴テント。C, Tropical Sunset【ここは糸島のハワイ】では見渡す限りのオーシャンビューで、リゾート気分を存分に味わえるテントを。D, Tropical Sunrise【思わず早起きしたくなる絶景サンライズ】透きとおった青空と海の開放感溢れる、絶景オーシャンビューのテントを。

それぞれのエコでラグジュアリーな時間を堪能することができます。

 

詳細情報【ITOSHIMA SDGs Village 地球MIRAI公式HP】

 

 

 

・かいづか いぶきヴィレッジ

 

【概要・コンセプト】

 

パノラマビーチが広がる大阪府貝塚市・二色の浜から山に向かい、
天然記念物ブナ林がしげる「和泉葛城山」のふもと・奥貝塚へ。
広大な敷地からなる大阪府立農業公園「かいづか いぶきヴィレッジ」が誕生しました。

「かいづか いぶきヴィレッジ」は、
地域や社会と一体となってつくるSDGsリゾートです。
この地で育て、この地で採り、この地で食べ、この地に泊まる。
地産地消、スローフードをめざしたその営みは、
近隣の農家さんや住民のみなさんの暮らしの礎となり、

地域の新たな活力を生み出します。

 

【施設】

 

『「自然を食べる」をコンセプトにした本格レストランを始めとしたキャンプ施設』

ここでは3つ星レストランのシェフも経験している黒岩氏が監修する「自然を食べる」レストランを始め、17棟のグランピング施設と6区画のキャンプサイトでのキャンプなどを楽しむことができます。

近くの農園では農業体験ができたり、直売所で「地場産品」を買うことができたりと、

SDGsの色濃いスローフードなどを楽しむことができます。

 

詳細情報【かいづか いぶきヴィレッジ公式HP】

 

 

 

・野遊び浜キャンプ場

 

【概要・コンセプト】

 

10月1日(土)オープン予定である野遊び浜キャンプ場は「海沿いの芝生で焚火を思い切り楽しむ」をコンセプトに運営をいたします。流木を星空の下で焚火し、海や自然との共生を楽しむことができるおしゃれなキャンプ場です。当キャンプ場ではSDGsの考え方に基づき、3つのポリシー「海洋資源を守りたい」「食品ロスを減らしたい」「ゴミを減らしたい」を掲げています。

 

【施設】

 

『1日30組限定のフリーサイトと1日3組限定オートキャンプサイト』

天然の芝の上でキャンプを楽しむことができる「SDGs型オートキャンプ場」。

フードロスをテーマにしたBBQや海洋資源を守る活動などをはじめとした、

自然との共生をテーマにしたおやれなキャンプ場。

流木を星空の下で焚き火をするなどのイベントを準備中!

 

 

 

・MT.FUJI SATOYAMA VACATION

 

【概要・コンセプト】

 

021年3月22日に世界文化遺産・富士山の麓である静岡県富士宮市にオープンした

『MT.FUJI SATOYAMA VACATION』。

MT.FUJI SATOYAMA VACATIONでは1日1組限定の貸切となっていてペット同伴も可能。

基本コンセプトは「和み」「人の和」「日本の和」をテーマとしたエコツアー&グランピング施設というものです。人の「和」を感じ「和む」空間の中でエコについて考えて欲しいという意味が込められています。

 

【施設】

 

『富士見デッキや日本庭園をイメージした和風グランピング施設』

 

『リモートワーク対応のワーケーションルーム』

 

MT.FUJI SATOYAMA VACATIONでは和をイメージした富士山が見える日本庭園やグランピング施設などがあります。ハンモックでのんびり読書をしたり、マウンテンバイクで体を動かしたりとデジタルフリーでエコな生活を体現でき、循環型SDGsに貢献できる仕組みができています。

また、リモートワーク対応で都会の喧騒から離れゆっくり仕事をするのにもぴったり、

そのための施設も完備されている為、都会に疲れた人は是非。

 

 

 

 

・あとがき

今回は『SDGsを実践しているキャンプ場4選』
の記事を書かせていただきましたがいかがだったでしょうか?
 
少しでも皆さんが理想としているキャンプの参考になれば幸いです。
これからも『商品紹介』『使用説明』『スポット紹介』『レシピ紹介』
などを執筆していくのでどうぞよろしくお願いします。
 
皆さんのキャンパーライフがより良いものになると願って。
 
⛺️ Let’s Camp! 🔥

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